歯の変色

2019-10-24

歯はどうして変色をするのでしょうか?

実は・・・

歯はもともと白くなくわずかに黄みをおびた色をしています😲

肌の白さが人によって違うように、歯の色にも黄みや赤みがあり個人差があります!!

〜変色してしまう原因〜

①コーヒー、赤ワイン、タバコなど色素の濃いものを日常的に摂取することで変色してしまう。

②虫歯などで神経が死んでしまった。または、金属の詰め物によって変色を起こす。

③歯の磨きすぎ、歯ぎしり、加齢などで歯のエナメル質が薄くなり、内側の象牙質が透けて見える変色。

④幼児期に抗生物質を摂取したり、先天性代謝異常や遺伝性疾患などが原因で起こる変色。

茶渋やタバコのヤニ、歯垢など歯の表面についた汚れによる変色は、それらの付着物を取り除くことで、本来の白さを取り戻すことができます😊✨

しかし、歯の内側から変色した場合には、歯磨きやクリーニングで白くすることはできません💦

プラスチックやセラミックといった、人工的な材料で変色を覆い隠すのではなく、特殊な薬剤を使って歯の中の色素を分解させる方法で、歯を削らずに『自然な白さ』を得ることが出来る、ホワイトニングがオススメです😁


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