歯を抜けたままにしておくと起こる影響⚡️

2020-01-30

歯を抜けたままにしておくと10個の影響が起きてしまいます😰

噛み合わせが悪くなる

抜けた歯の両隣の歯が移動したり、傾いたりするので噛み合わせが悪くなる。

顎関節症を起こす

噛み合わせが悪くなることにより、噛むたびに顎がずれるので、顎関節症を引き起こす可能性がある。

歯が伸び出る

抜けた歯と噛み合わさっていた歯が、今まであった歯に噛み合わせようとして、伸び出てしまう可能性がある。

見た目が悪くなる

歯並びのバランスが悪くなるため、笑った時の見た目が損なわれてしまう。

老け顔に見える

噛む力が衰えるため、顔の筋力が低下。シワやたるみが増えるだけでなく、頬が下がるため老け顔になってしまう可能性がある。

他の歯がもろくなる

残りの歯に余分な力がかかることによって、健康な歯に負担がかかり、他の歯の寿命に影響する。

治療費がかさむ

「歯が1本抜けただけなら大丈夫。」と思うが、抜けた歯を放置しておくことで、口の中の環境が変わり、歯並びも変化していく。

よって、さまざまなトラブルが生じて、他の歯の治療も必要となるため、結果的には費用がかさむ恐れがある。

消化器官に負担がかかる

食べ物をよく噛み砕かずに飲み込むため、消化器官に負担がかかる

痴呆症を引き起こす

噛む力が衰えることにより、脳への刺激が低下し、阿呆の原因となる。

発音障害を引き起こす

歯の隙間から空気が抜けることで、会話(発音)がしづらくなり、発音障害になる可能性がある。

上記の影響を受けないためにも、歯が抜けてしまった時は歯科へ受診してください😊✨


カテゴリー スタッフブログ, ブログ