削る量が少ないブリッジ|いのうえ歯科クリニック|桶川

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埼玉県桶川市泉1-7-22
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削るのではなく「接着する」ブリッジ治療

  • 「健康な歯」を削る事に抵抗がある方向け
  • インプラント治療が「怖い」方向け
  • 入れ歯の「見た目」が嫌な方向け
  • 治療前
  • 治療後

削るのではなく接着する 「接着ブリッジ/ダイレクトブリッジ」 とは?

ブリッジ

一般的なブリッジ治療は、失われた歯の両隣の歯を削り、その歯を支えとして被せ物を装着する方法です。

この治療法の一番のデメリットは「健康な歯を削ること」。

それが嫌で、ブリッジ治療ではなく、インプラント治療を選択される方もいらっしゃいます。

当院でも一般的なブリッジ治療は行っております。しかし、「できるだけ削りたくない」というご要望もありますので、削るのではなく「接着させて固定する」接着ブリッジ/ダイレクトブリッジも当院では行っています。

接着ブリッジ/ダイレクトブリッジは次のような特徴があります。

  • 特徴1 健康な歯をほとんど削らない
  • 特徴2 歯の神経を除去しない
  • 特徴3 短期間で治療が終了する(1回~2回の来院)
  • 特徴4 金属アレルギーが生じない
  • 特徴5 外科処置が必要ない
  • 特徴6 目立ちにくいので、入れ歯の見た目が嫌な方にお勧め

そしてもちろん、接着ブリッジにも「デメリット」があります。
それは、一般的なブリッジよりも「外れやすい」という事。

以下、簡単に一般的なブリッジと接着ブリッジの比較をします。

メリットデメリット
一般的なブリッジ
ブリッジ
・固定力が高い ・健康な歯を削る
・歯の神経を除去することもある
接着ブリッジ
イメージ
・ほとんど歯を削らない
・歯の神経を残せる
・固定力が低い

すべてのケースで対応できるわけではありません

接着ブリッジ/ダイレクトブリッジはすべてのケースで適用できるわけではありません
つまり、適応ケースでない場合は、通常のブリッジ治療、インプラント、入れ歯をご提案させていただくことになります

ドクター

■適応される条件

  • ①接着する両隣の歯が天然歯であること
  • ②接着する両隣の歯が健康であること
  • ③噛み合わせの力が強く加わらない部位であること

歯を失った際の選択肢には、インプラント、入れ歯、ブリッジそして今回ご紹介した接着ブリッジ/ダイレクトブリッジがありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

最終的には「患者様が一番追求したいことは何なのか」で決まります。

インプラントでもなく、入れ歯でもなくブリッジをされたい方。
そして、可能な限り歯を削らずに治療したい方には「接着ブリッジ」をお勧めします。