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骨の少ない場合のインプラント治療-桶川市のいのうえ歯科からのご提案

2012年09月4日

こんにちは。いのうえ歯科院長の井上です。今回は、骨の少ない患者さんへのインプラント治療を行いました。
この患者さんは、上あごにインプラントを行いたかったのですが、上あごには副鼻腔といって、鼻の奥の空洞がせまってきてしまい、インプラントを普通に入れてしまうと、インプラントが鼻の奥に入ってしまう場合があります。この場合には「サイナスリフト」といって、鼻の奥に骨を作って、安全にインプラントを入れていく方法があります。下のレントゲン写真、左上は術前、真ん中は骨を増やした後、右下はインプラントを入れた状態です。実はサイナスリフトを行う場合には、鼻の奥をあけるときに、空洞を傷つけないように、そして動脈もありますので、CTによる診断が欠かせません。いのうえ歯科ではもちろんCTによって診断し、安全に行っております。患者さんも腫れもほとんどなく、安心してインプラント治療を受けて頂けました。
もし、骨が少なくてインプラントをあきらめたという方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談下さい。