乾燥と細菌感染のおはなし☆
2012年10月31日
こんにちは。受付の石井です。
みなさんお元気ですか?
すっかり秋になり、昼間でも寒く感じられるようになってきましたね。
風邪など引いていませんか?
乾燥してきたので、院内は今年も加湿器の出番です。
乾燥していると、呼吸器系の粘膜を傷め、風邪などのウイルスが
体内に入りやすくなるそうです。
インフルエンザウイルスは、湿度を50%以上に保てば激減するそうですよ。
お口の中も、菌の数が少ないく、
唾液もサラサラの状態ですと、よりよい口腔内環境が保てます☆
唾液腺のマッサージをして、
唾液の効果を生かし細菌に感染しづらい環境を保ちましょう!
睡眠中は、唾液量も減り、虫歯菌や歯周病菌が繁殖しやすくなります。
お休み前のはみがきも念入りに行いましょうね♫
ハロウィンイベントやります☆
2012年10月12日
こんにちは。
桶川は、今日も秋晴れで気持ちが良いですね。
10月31日はハロウィンということで、
10月27日(土)から31日(水)の診療時間内に
来院した小学生6年生以下のお子様に、
プレゼントをご用意しました♫
当医院を受診したことのある方に限りますが、
遊びに来るだけでok!
数に限りがあります。
みんな、遊びに来てね〜☆

日本口腔インプラント学会への参加-桶川市のいのうえ歯科ブログ
2012年9月24日
こんにちは。いのうえ歯科の井上です。
先日の連休に、「日本口腔インプラント学会大阪大会」に参加させて頂きました。現在のインプラント治療の最前線が集まるこの大会。それぞれの先生方の考え方などもご教授頂き、大変勉強になりました。私の出身大学の日本歯科大学の東京校、新潟校ともに集まり、熱いディスカッション(話し合い)などもありました。東京校の使用インプラントのメインは「ブローネマルク•ノーベル」、新潟校は「カムログ」インプラントです。当院で使用しているインプラントはこの2種類となっております。ですので、それらを使用したインプラント治療についての方法を色々聞くことも出来ました。
なお、今回の学会にてポスターになりますが、私も発表をさせて頂きました。新潟校の先生方と一緒に取り組ませて頂いたのですが、とても好評を頂きました。こちらも大変良い経験をさせて頂きました。
今回お世話になりました、先生方、業者の方々、ありがとうございました。この経験を毎日の診療に取り込んでいこうと思います。
(下の写真はポスターセッションの前で撮影しました。)

インプラント治療の人工骨について-桶川市のいのうえ歯科ブログ
2012年9月18日
こんにちは。いのうえ歯科の井上です。
インプラントのセミナーに参加して参りました。今回は「長期的な予後を考えたインプラント治療」についてです。
インプラント治療を行うときに、骨が少ないときに用いる「人工骨」。動物性のものや、人工のもの、他家骨(人)など、色々なものがあります。この人工の骨を使用するときに考えなくてはならないのは、長期的に安定している材料なのか?ということが重要なのですが、人工の骨の種類によって使用方法、考え方があります。私が一番に考えるのは、「からだにとって、安心出来る材料かどうか?」ということを一番に考えています。
基本的には、人工の骨は、時間をかけて患者さん本人の骨に置換(置き換わる)するのですが、医学的に研究され、長期的にからだにとって安定しているものを用いていきたいですね。現在私がメインに用いているものは「HA」アパタイトといわれ、人工的に作った材料を第一選択肢としています。動物性のものも長期的に安定しているとの研究もしっかりとありますが、現在いのうえ歯科では、人工的に加工したHAの骨を使用しています。研究データももちろん重要ですが、実際に自分が使用して安定しているという実感、というものも重要なのではないかと思います。
インプラントを入れるには骨が少なくて難しいといわれた患者さんも、もしよろしかったら当院で、CTを撮影し、必要であれば骨を増やす処置を行って、安心したインプラント治療を考えてみてはいかがでしょうか?

いのうえ歯科 スタッフ募集中☆
2012年9月11日
こんにちは。
ただいま、いのうえ歯科クリニックでは
『受付 兼 助手』を募集しています。
患者さんと笑顔で長くお付き合い出来る医院作りを
一緒にして行きたい!と意欲のある方、お待ちしています♪
※ご応募は、最寄りのハローワークにお問い合わせ下さい。
骨の少ない場合のインプラント治療-桶川市のいのうえ歯科からのご提案
2012年9月4日
こんにちは。いのうえ歯科院長の井上です。今回は、骨の少ない患者さんへのインプラント治療を行いました。
この患者さんは、上あごにインプラントを行いたかったのですが、上あごには副鼻腔といって、鼻の奥の空洞がせまってきてしまい、インプラントを普通に入れてしまうと、インプラントが鼻の奥に入ってしまう場合があります。この場合には「サイナスリフト」といって、鼻の奥に骨を作って、安全にインプラントを入れていく方法があります。下のレントゲン写真、左上は術前、真ん中は骨を増やした後、右下はインプラントを入れた状態です。実はサイナスリフトを行う場合には、鼻の奥をあけるときに、空洞を傷つけないように、そして動脈もありますので、CTによる診断が欠かせません。いのうえ歯科ではもちろんCTによって診断し、安全に行っております。患者さんも腫れもほとんどなく、安心してインプラント治療を受けて頂けました。
もし、骨が少なくてインプラントをあきらめたという方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談下さい。

NEW キッズルーム♫
2012年8月30日
こんにちは。受付の石井です。
8月も残りわずかですね。
夏休みのあった方はリフレッシュ出来ましたか?
当医院のキッズルームも、
夏休みを経て、リフレッシュしました☆☆☆

子供用のつくえといすのセットと
カタカタ車のおもちゃ。
院長セレクションです。
ほかにも、本やおもちゃで遊べるので
みんな遊びにきてね☆
学校も始まっても、はみがき忘れないでねー!!
お世話になりました
2012年8月10日
こんにちは。
受付の石井です。
当医院は12日から16日までお盆休みに入ります。
今日もいいお天気ですね。
皆さんはいかがお過ごしですか?
本日をもちまして、
歯科衛生士の加藤が退職することになりました。
担当させていただいていました患者さんは
今後、別の衛生士(水野・河野・岡田)が
しっかりと診させて頂きますので
ご安心下さい!

加藤さん、おつかれさまでした〜☆
一緒にお仕事ができて、楽しかったです♪
また一緒にお仕事できたら良いな。。。
と願いつつ、パシャリ!!
「衛生士は続けていく!」と加藤も言っていたので
願いは叶うかも?!
お世話になった患者さん、
ありがとうございました。
今後もいのうえ歯科クリニックを
よろしくお願い致します☆
桶川市 いのうえ歯科 院長ブログ ソケットリフト
2012年8月1日
こんにちは。いのうえ歯科院長井上です。
昨日のインプラントオペの内容。「ソケットリフト」を行いました。患者さんは、右上の奥歯がブリッジだったのですが、その土台となっている歯が噛み合わせの負担に耐えられなくなってしまい、抜歯しました。その後、患者さんとの打ち合わせによりインプラント治療を行うこととなりました。そこの上あごには、あまり骨の量がなかったので、通常の長さのインプラントを入れることが難しいことがCTによって分かりました。その場合の方法としては
①短いインプラントを使う方法
② 骨を増やす手術をして、インプラントを入れる方法
今回は②を選択して行うこととなりました。
いのうえ歯科でインプラントを行うときに一番考えているのは「患者さんがインプラント治療において、痛みなどで苦しまないように」ということを一番に考えております。可能であれば骨を増やす処置を大きく使用することなく、施術することができれば患者さんは絶対に楽であるからです。しかし今回は骨を増やすことを選んだ理由は、短いインプラントを2本つないだとしても予後に若干の不安が残る。そして、骨を増やす量はそれほど必要でなく、患者さんは術後の腫れなどはほとんどなくできるであろうことを理由としております。
写真の左上は、術前。正面からみた断面像(CTにて)なのですが、黒い部分は空間(副鼻腔、鼻の奥の空洞)なのですが、そこの距離が6mm程度です。
真ん中の写真は10mmのインプラントをシュミレーションしたものです。 黒い部分にインプラントが少し飛び出てしまっています。このレベルであれば、サイナスリフト(鼻の奥に横から骨を作る方法)でなく、ソケットリフト(インプラントの穴を作った、その穴から骨を増やす方法)で十分安全に入れられることが、CTによって確認できました。
そして右下の写真は、インプラント術後の写真です。真っ白く写っているインプラントの先端に、骨が出来ていることが確認されています。(人工の骨)
このように、CTでの確認をしっかりと行っていれば、安全に、患者さんが楽なインプラント処置を行うことが出来ます。ちなみに、施術時の麻酔の量は、親知らずを抜く場合の麻酔量よりも少なくてすみました。

最近は、インプラントに対して新聞等でネガティブな報道が活発ですが、しっかりとした診断(CTなど)、設備(手術室など)、技術(セミナー参加など)がそろっていれば、あのような事故はかなりの確率でさけることは可能だと思います。今回の手術でも、新聞報道にあった「鼻の奥にインプラントが落ちた!」ということなく行っております。インプラント治療は、本当に患者さんにとってメリットの高い治療方法です。もしインプラントをお考えの患者さんは、ぜひご相談下さい。
地域の衛生士さん集合☆
2012年7月31日
先日、歯科衛生士会に、
院長と歯科衛生士の水野、河野、岡田と
受付の石井で参加して来ました。
北足立の歯科医師会(桶川市、上尾市、伊奈町)の
歯科衛生士が集まり、患者さんのお口の中を
良い状態にするために、どのように治療を進めるかなど
症例をもとに意見交換をしたり、
とても充実した勉強会を行いました。
三人寄れば文殊の知恵♪
コレだけ集まれば知恵も相当なものです!

今後もたくさん勉強し、
患者さんの生活の質の向上のために
努力して行きたいと思います。