歯科麻酔認定について受講・資格取得をしました/埼玉
2021年10月7日
いのうえ歯科クリニックではより良い診療体制を作る為、定期ミーティングを行うことや、皆で研鑽するためにセミナー受講を行います。
今回は歯科麻酔認定を取得するために、ドクターと衛生士で歯科麻酔の基本的な知識、技術の確認、
歯科治療中に起こりうる偶発症とその対応方法について学び、試験を受講して資格取得を目指しました。


写真は講師の先生より救急蘇生について学んでいるところです。
AED、酸素ボンベは緊急時に使えないと意味がありません
使用方法、使用手順を座学と実技で再確認することができました。
緊急時の対応はスタッフ全員で迅速な対応ができなければなりません
その為に定期的な知識の整理と確認を怠ってはならないと思いました。

この写真は、歯科衛生士による麻酔を行う実習です。講師の先生からの指導と、院長からも指導を受けました。
緊急時だけでなくイレギュラーな事が起きた時もスタッフが協力して対応できる事がいのうえ歯科の強みです。
いのうえ歯科ではAEDをはじめ、緊急時における機材も揃っており、スタッフでの対応ができるようにミーティングも行っております。
ご安心して診療をお受けいただければと思います。
医療法人H&B
いのうえ歯科クリニック
〒363-0021 埼玉県桶川市泉1−7−22
048-787-9000
http://www.118inoue.com/
当院の受付・診察室は「2階」です✌️
2021年9月17日
いのうえ歯科クリニックは2階が受付・診療室、1階がお会計と次回予約です✨
ご来院されましたら、
①1階の自動検温機で検温をお願いします。(体温が高い場合はアラームが鳴ります)
②階段かエレベーターで2階に上がってください。
③階段の場合は右奥側、エレベーターの場合は降りて左側に洗面台がございます。
感染予防のため、そちらで手洗いをされてから受付をお願いします。
④2階の受付へ保険証、診察券をお渡しいただき、「感染拡大防止のための受診当日問診票」をご記入してお待ちください。
※当日問診票は診察室にご案内する際にお預かりしますので、お呼びするまでお手元にお持ちください。
以上を動画にしました!初めてお越しいただく方はご参考にしてください♪
ガイドを使用してインプラントを行いました/埼玉
2021年9月7日
本日は左上3番(糸きり歯)の1本奥にガイドを使用してインプラント手術を行いました。
残念ながら抜歯となった部位の手前糸切り歯は綺麗で削りたくないのでブリッジにするのもはばかられます。
見える部分なので部分入れ歯もどうか・・・。
患者さんのご希望によりインプラント処置となりました。
実は、この症例では、
「インプラントを入れる部位の幅が狭い!」
ので、インプラントを入れるにはギリギリのスペース。
コンピューターシミュレーションを行い、確実にその位置に適正な
インプラントを入れる必要がありました。

左の画像はインプラントシミュレーション画像の一部。
右はインプラント手術時に使用する「サージカルガイド」
写真赤丸のリングに専用の機械で行います。
使用するインプラントは「ノーベルバイオケア」のものです。
シミュレーションだけでなく、その位置を正確に手術に反映させるには
サージカルガイド=ガイド手術がとても有効です。

画像左は、シミュレーションの画像。
右は、実際のオペ後のCT断面画像。

こちらも左はシミュレーション。右はオペ後。
オペ後の画像のインプラントは、すこし長く見えますが、状態がとてもよく、
想定通りだったので、歯ぐきを直すためのパーツも入っているので大きく写っています。
いのうえ歯科クリニックでは、インプラント手術ほぼ全てのケースに
「サージカルガイド」
を用いて行っております。
これを適正に用いることで、どのDrがインプラントをおこなっても
良い位置に入れる事ができ、予後が良好となります。
インプラントはやっぱり診査診断がとても大切です。
もし、インプラントが難しいと言われた方でも、ぜひ一度ご相談ください。
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CTやマイクロを使用しての根幹治療/埼玉
2021年8月30日
左上の歯に違和感のあった患者様。診査してみると奥歯の根っこ周囲の骨の吸収が進行してなくなっていました。
歯を支えている骨がなくなっていたので歯は若干揺れてもいました。
抜歯の可能性もあるほどのものでしたが根管治療(根っこの治療)を行い、保存する方向で治療を開始しました。
左は治療前のCT画像、右は治療後のCT画像です。

根っこの形や本数などは歯によっても違いますし、患者さん1人1人でも違います。
本症例ではマイクロスコープなどの機器を毎治療ごと使用し対応しました。
マイクロスコープ、CTについてはこちら
https://www.118inoue.com/pages/tour.html
しっかり根っこの中がきれいにできたことで、術前のような骨の吸収も十分改善し、
歯として機能できるまでになりました。
当院では全ドクター、全衛生士がルーペを使用し細部まで確認しながら処置を行なっております。今回使用したマイクロスコープはそれよりも更に高い倍率で根っこの中を確認できます。当院はそのマイクロスコープを3台導入しております。
違和感の残る歯があるなど、気になることがございましたら、ぜひご相談ください。
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ご紹介カード♪
2021年8月27日
当院には定期的なメインテナンスで良好な口腔内を維持されている患者様が数多くいらっしゃいます。
多くの方にこのような予防の大切さを実感して頂きたく、いのうえ歯科クリニックの「ご紹介カード」をご用意しました!
ご紹介者様、ご紹介によるご来院者様、それぞれにプレゼントを差し上げます🎁✨
※ご紹介カードをお持ちの方は、ご予約の際にお伝えください。
待合室にもございますので、ご自由にお持ち帰り頂いて是非ご利用してください😌

目立たない入れ歯、ノンメタルクラスプデンチャーについて/埼玉
2021年7月28日
目立たない入れ歯を希望された患者さんにノンメタルクラスプデンチャー(金属バネのない入れ歯)を行いました。
ノンメタルクラスプデンチャーとは金属製のバネを使用しない部分義歯です。金属製のバネの
代りに歯茎の色と似たようなピンク色の樹脂を使用します。
特徴ですが、審美性が高く、義歯を入れていると気付きにくいです。また装着感がよく、違和感が少ないです。

左の写真は装着前、右は装着後

左の写真は装着前、右は装着後(横から見た写真です)
右側の写真は義歯を装着した写真です。ノンメタルクラスプデンチャーは、見かけが自然に
見えます。前歯にバネがかかるケースでは特にきれいに見えます。
今までの入れ歯と違い、違和感も少なく、患者様もご満足いただけました。
医療法人H&B
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コロナ禍だからこそ💡
2021年7月16日
先日、当院にこんなポスターが届きました💡

『コロナ禍だからこそ 歯科治療を受けよう!』
「コロナと歯科治療って関係あるの??」と思いますが、実は大きく関わっているんです😲❗️
その理由は、、、
歯周病が起こす新型コロナのリスクが
・死亡リスク 8.8倍
・集中治療リスク 4.6倍
・人工呼吸リスク 3.5倍
こんなにも歯周病に罹っている人と罹っていない人ではリスクが違うんです!
それだけではなく、歯周病菌は下のイラストのように全身に悪影響を与えます😵💦

今まで、歯科治療でのクラスターの発生は報告されていません💡
当院でも感染予防を行い、器具などの滅菌もしっかりと行っております。
身体の健康のためにも、定期的に歯科医院にかかることをおすすめします😊🌼

物品紹介✨
2021年6月22日
今回は〝SPTガーグル〟のご紹介です♪
殺菌効果に優れたCPC(塩化セチルピリジニウム)
いう成分を配合しており、歯周ポケットの中にういている
虫歯菌、歯周病菌を殺菌・除去します!
口内にも清涼感を与えるので、
マスクが多いこの時期にはぴったりです😊✨
希釈タイプなので、使いやすく経済的でもあります☺️
また歯周病ケアには歯磨き粉のSPTジェルも一緒にお使い頂くと
より効果的です✨
当院の物品コーナーにもございますので
もしよろしければご覧ください♪

初期虫歯について💡
2021年6月1日
6月に入り、雨の日も増えてきましたね☔️
来院する方は、足元も悪くなっているので
お気をつけてお越しください😊✨
今回は初期虫歯についてお話ししたいと思います!
初期虫歯とは歯に穴があく前の虫歯です。
✔︎歯の表面がくもっている
✔︎歯の表面に黒い点がある
✔︎歯の表面がざらつく
✔︎冷たいものや熱いものがしみることがある
など、一つでも当てはまる方は要注意です⚠️
初期虫歯は自身で確認することが大変困難なため、
定期的な歯科医院でのチェックやクリーニングが大切です✨
皆さんも定期的なメンテナスで虫歯0を目指しましょう♪

妊娠中の歯科治療💡
2021年5月21日
今回は、『妊娠中の歯科治療』についてお話ししたいと思います😊
妊娠中は女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)の分泌が増加し、
この影響で歯周病菌が増え、歯肉に炎症を起こすことがあります。
また、つわりの時期は十分なブラッシングができず虫歯や歯肉炎・歯周病になりやすいです😵💦
一般的に、妊娠中に歯が痛くなった場合は歯科治療を行うこともできますが、
妊娠初期や後期には応急的な処置が中心となります。
妊娠中期に入ると身体も安定してくるので、通常の歯科治療がほとんど可能です😀
歯科医院にかかる際には、妊娠中であることを伝え、歯科医師と相談しながら進めていくことが大切です🍀![]()
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妊娠中の歯科治療Q&A
Q:麻酔について💉
A:治療で使用する局所麻酔は部分的に効果があるものなので通常量であればお腹の赤ちゃんに麻酔薬が届くことはなく、母子共に危険性がないことが報告されています。歯科治療で一般的に使用されている麻酔はキシロカインという薬で、無痛分娩にも使用されているので問題はありません。局所麻酔の使用を避け、治療中の痛みを我慢することによるストレスを考えると安定期であれば局所麻酔を使用したほうがよいでしょう☺️
Q:投薬について💊
A:治療後に投薬が必要な場合がありますが、抗生物質であればセフェム系やペニシリン系、鎮痛剤であればカロナールやアセトアミノフェンが安全であると報告されています。投薬が必要な場合は妊娠の時期や状態などを考慮して処方しています。痛みや腫れを我慢して母子共に負担をかけるよりも、歯科医師の指示に従い服用し、最小限の量に留めるようにしましょう💡
Q:レントゲンについて📷
A:妊娠中のレントゲン撮影をすると放射線による被曝がお腹の赤ちゃんに影響するのではないかと不安になる方も多いかと思いますが、歯科で使用されるX線撮影は腹部から離れており、お腹の赤ちゃんへの放射線の影響は少ないと考えられています。防護エプロンを着用することで被曝量をさらに軽減することもできるため、赤ちゃんの影響はほぼありませんし、レントゲン撮影で得られる情報によって正しい診断、治療を行うことができます😌
いずれも、必要性と安全性を考え、適切な時期や分量を十分考慮し、場合によっては通院中の産婦人科の先生に確認して治療を進めていきます💡
妊娠中はホルモンバランスが変化するため、むし歯や歯ぐきの腫れが進行しやすので出産後までまって症状がひどくなる前に安定期での治療をおすすめします!!
妊娠中でない方も、普段からしっかりと定期的なメンテナンスを行ってくださいね😄✨

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